論理回路シミュレーター

ブラウザで簡単に論理回路を設計・実験できる無料ツール

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シミュレーションに関するご注意

論理回路シミュレーターとは?

「はるツール」の論理回路シミュレーターは、ブラウザ上でデジタル論理回路を構築し、その動作を確認できるオンラインツールです。 AND、OR、NOTなどの基本的な論理ゲートから、フリップフロップなどの順序回路まで、さまざまな回路を組み合わせて動作を確認できます。 デジタル回路の学習や学校の課題、電子工作の事前確認、論理回路の動作検証などに活用できます。

このツールでできること

詳しい操作方法

論理回路シミュレーターの活用シーン

このツールの特徴

基本的な使い方の手順

  1. 左上の「IO / Gates」パネルから、使用したい素子を選択して画面中央へ配置します。
  2. 素子の端子同士を接続して、論理回路を構築します。
  3. SWITCHを操作して入力状態を変更し、回路の出力や信号の変化を確認します。
  4. 必要に応じて素子の位置や配線を調整します。
  5. 作成した回路を残したい場合は、右下の「SAVE」ボタンからJSONファイルとして保存します。
  6. 保存したJSONファイルは「LOAD」ボタンから読み込み、回路を再開できます。

よくある質問(FAQ)

Q. どのような論理ゲートに対応していますか?

A. AND、OR、NOTなどの基本的な論理ゲートに対応しています。利用できる素子は画面左上の「IO / Gates」パネルから確認できます。

Q. 複雑な回路を作ることはできますか?

A. 基本的な組み合わせ回路や順序回路を構築できます。ただし、回路の規模が大きくなるほどブラウザや使用している端末の処理性能による影響を受ける場合があります。

Q. 作った回路を保存できますか?

A. はい。「SAVE」ボタンから回路データをJSONファイルとして保存できます。保存したファイルは「LOAD」ボタンから読み込んで、後から編集を続けることができます。

Q. 回路データはサーバーに送信されますか?

A. 回路の構築やシミュレーションはブラウザ内で行われます。回路データを保存する場合も、JSONファイルとしてお使いの端末に保存できます。

Q. スマートフォンでも使えますか?

A. スマートフォンでもページを表示できますが、配線や素子の移動など細かな操作にはマウスを使用できるPC環境を推奨します。

Q. 論理回路の学習に使えますか?

A. はい。論理ゲートの組み合わせや入力と出力の関係を実際に操作しながら確認できるため、デジタル回路の基礎学習に活用できます。

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